ドロップシッピングと確定申告 2
前回、ドロップシッピングなどのビジネスをしている人は、「確定申告」が必要になることをお話しました。
そこで注意することは、会社勤めなどの場合、年間所得20万円以下でも確定申告をすることがあります。
たとえば「原稿料収入」や「配当金収入」などは、あらかじめ所得税が差し引かれていますので、確定申告によって還付を受けられるケースもあるのです。
また、「医療費控除」は、確定申告の用紙に医療機関や薬局などに支払った領収書を添付して記載します。
前年中に配偶者との離別や死別があった場合は「寡婦・寡夫控除」の対象になることもあります。
会社勤めの人は「年末調整」時に、自営業の人は確定申告時に所定の用紙に記入してください。


