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ドロップシッピングなどのオンラインショップを開設する目的は、簡単にいうと収入を増やすことで、これは本業・副業関係なく共通することですね。
つまり、ホームページ集客対策などにより、自分が開設したお店の商品売上が増えると所得が増えることになり、最終的には所得税も増える可能性も大きくなります。
もちろん、所得税額が増えるだけの収入があるのですから、むしろ喜ぶべきことですが、確定申告によって所得税の還付が期待されるものを見逃さないことも大切です。
「医療費控除」や「寄付金控除」などは、自主申告によるものなので、確定申告のときに自ら申告しない限り所得税還付の可能性もなくなります。
ドロップシッピングのためには、こういう税金の知識をもつことも大切です。
ドロップシッピングやネットショップなど、オンラインショップを開設して、商品販売で成果をあげるためには、ホームページ集客は欠かすことができない大切なものです。
ホームページ集客の方法は、無料でできる方法から有料広告までいろいろありますし、友人や知人などを介した「口コミ」も効果的な方法のひとつです。
それらの方法によって商品の売り上げが伸びると、確定申告を意識する必要がでてきます。
もちろん、オンラインショップ運営を本業としている人は、所得額とは関係なしに確定申告をする必要がありますが、副業の人は、年間所得が20万円を超えた場合が対象です。
ちなみに「所得=収入−経費」になりますので、この計算式を理解しておくようにしましょう。
前回、税務署に「開業届」をするとき、「青色申告」を選択することを勧めましたが、そのことによって、赤字決算分を翌年から3年間控除されるなどの有利な面があるのです。
そのかわり、「確定申告」時には「貸借対照表」や「損益決算書」などを含む書類を提出しなければなりません。
そこのところが「白色申告」とは違って少々面倒だと思う点ですが、慣れると案外簡単なものです。
いわゆる決算書類作成のもとになるのが「複式簿記」ですが、3級程度の知識があれば最低限の帳簿管理はできるでしょう。
ドロップシッピングを本業としている人はもちろんのこと、ドロップシッピングを副業にしている人も、帳簿管理に慣れておくと将来独立したときに便利です。
ホームページ集客の他に税の知識も大切ですね。
商品の在庫を持たなくてもできるドロップシッピングを副業としている人は少なくありません。
ドロップシッピングだけでなく、なんらかの副業をしている人は、年間所得20万円を超えると確定申告の必要がありますので、忘れないようにしましょう。
もちろん、ドロップシッピングを本業でやっている人は「個人事業主」になりますので、所得の有無に関係なく確定申告をする義務があります。
初めて確定申告をする場合は、いろいろとわからないこともあると思いますので、税務相談などに行って相談してください。
事業を立ち上げるときには、税務署に「開業届」と確定申告の方法を選択していっしょに届けますが、そのとき「青色申告」を選択することをお勧めします。
ホームページ集客の知識だけではなく、税の知識も必要ですね。